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全国保証を知っていただくために 業績について

前期と比べ増収増益。業績予想値を上回ることができました。

2016年3月期は、新設住宅着工戸数が前年度を上回るなか、既存提携金融機関との取引深耕や未提携金融機関との新規契約提携などに積極的に取り組んだ結果、新規保証実行件数および保証債務残高が堅調に推移し、営業収益は前期比8.2%増加の31,918百万円となりました。
一方、営業費用は、雇用環境など外部環境の改善が続いたことや、金融機関と協調した返済正常化への取り組みにより代位弁済の発生が減少したことなどを要因として与信関連費用が減少した結果、前期比4.7%減少の6,793百万円となりました。
以上の結果、営業利益は25,125百万円(前期比12.3%増)、経常利益は26,303百万円(前期比9.1%増)、当期純利益は17,204百万円(前期比13.8%増)となりました。

営業収益(単位:百万円)27,039百万円 8.0%増 (前期比)営業利益(単位:百万円)13,773百万円 28.3%増 (前期比)経常利益(単位:百万円)15,509百万円 36.5%増 (前期比)当期純利益(単位:百万円)9,381百万円 37.8%増 (前期比)

損益の状況

(単位:百万円)

業績のポイント
提携金融機関数 692機関 新規保証実行数 54,129件 新規実行金額 1兆1,454億円 保証債務残高 8兆6,163億円 保証契約件数 555,166件 代位弁済金額 161億84百万

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